土日、どこへ行けばいいのか
障がいのある子ども・人と、家族の声から

土日や長期休みに、安心して過ごせる場所はあるか。西尾ミライ新聞では、この問いを地域の方々に聞いています。

私自身、休日や長期休みの過ごし方に悩む家庭の一人です。だからこの問いを、他人事として書くことができませんでした。

第1回|なぜ、障がいのある子ども・人の「土日・長期休み」の声を集めるのか

→ note記事へ(https://note.com/overq/n/nbed2587acf4d?magazine_key=m8b27291f2e05

第2回|「土日に行く場所がない」障がい児・家族の声を集めます

→ note記事へ(https://note.com/overq/n/ne735ef683a5f?magazine_key=m8b27291f2e05

第3回|70を超える声が、届きました

→ note記事へ(https://note.com/overq/n/nba886dfd3243

6月から7月中旬までに、70を超える声が届きました。回答は西尾市だけでなく、碧南市・安城市・蒲郡市からも寄せられ、市の境を越えた課題であることが見えてきました。集まった声を、個人が特定されない形で、数字とともにまとめています。

数字で見ると――

グラフ:土日・長期休みに、家以外で安心して過ごせる場所はあるか(N=78)。「ほとんどない・まったくない」と回答した人が33.3%を占める。

グラフ:地域に新しい仕組みができるとしたら、関心はあるか(N=78)。「関心がある」(条件が合えばを含む)と回答した人が92.3%を占める。

この結果は、社会福祉協議会・市役所・福祉事業者との会議で共有し、土日の居場所づくりの検討につなげていきます。

アンケートは引き続き受け付けています。「うちだけかもしれない」と思っていることほど、外からは見えにくいままになります。西尾市周辺で、障がいのある子ども・人の土日・長期休みの過ごし方について、よろしければ聞かせてください。
→ アンケートはこちら(https://forms.gle/BZ2He8kbwCEotzPp9