こどもの国 空いてる土地を 花一面に
「ネモフィラや芝桜で一面にしたら、お客さん増えると思います」
この新聞は、意見を揃えるためではなく、考えを持ち寄るためにあります。西尾に暮らすあなたの「気になる」「こうだったらいいな」「昔はこうだった」を、聞かせてください。いただいた声は、紙面やこのサイトで、聞いた話は聞いた話として、大切に扱います。
こどもの国 空いてる土地を 花一面に
「ネモフィラや芝桜で一面にしたら、お客さん増えると思います」
「蒲郡出身で13年この土地を離れ、最近また戻ってきました。西蒲線がなくなるかもしれないことを、恥ずかしながら最近知りました。『2030年、そのとき私たちは何を選ぶか』という創刊号の記事に、感銘を受けました。
戻ってきて一番考えるようになったのは、『地域復興は誰のためなのか』ということです。一番はそこに住み続ける人だと思いますが、そういう人ほど地域復興に無関心だったりする。では、努力して土地を維持する意味はどこにあるのか。もう一つは文化です。人がいなくなり街がなくなれば、そこにあった文化も消えてしまう。それは長い目で見た時の大きな損失だと思います」
(寄せられたお便りより、一部を抜粋・編集しています)