号外|西幡豆の山、143ヘクタールの問い
愛知県が提案募集を始めた、旧幡豆地区内陸用地(西尾市西幡豆町・143.5ヘクタール)について、論点を整理した号外です。この土地の約93%は山林で、西幡豆駅から北へ約1キロの場所にあります。
この号外は、前半で経緯・制約・論点の整理を、後半で西尾ミライ新聞としての提案(西幡豆ミライの森)を書いています。どこまでが調べた事実で、どこからが提案なのかは、紙面の中で分けています。作法のとおりです。
決める前に、知ろう。つくる前に、問いを立てよう。西幡豆の山の未来を、市民の言葉で考えるための材料として、お使いください。
2026年8月22日県提出|西幡豆ミライの森・構想資料
西幡豆ミライの森|資源と仕事が循環する地域構想
県に2026年8月22日に提出した構想資料を、一部の家族情報を伏せて公開しています。森・水・農業・人と仕事をつなぎ、小さく実証していく提案です。県による採用・決定を示すものではありません。
※この構想資料(全46ページ)は、県提出の原本から学校名・学年など家族を特定しうる記述のみを編集した公開用版です。提出時の原本と完全に同一ではありません。資料中の写真・イメージ図の多くは2032年の暮らしを表したコンセプトイメージであり、現況の実写ではありません。県が採用・決定した土地利用計画ではなく、79件の応募のうちの一提案(西尾ミライ新聞・藤野貴教)です。公開にあたり、提出者本人の連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)は伏せています。
これまでの提案書・号外PDF
その後|CBCテレビ「newsX」で特集されました
2026年8月10日、CBCテレビ「newsX」で、旧幡豆地区内陸用地についての特集が放送されました。
現地の状況や地域の方々の声、愛知県への取材とあわせて、西尾ミライ新聞の号外「西幡豆の山、143ヘクタールの問い」と、発行人へのインタビューも紹介されています。
放送内容は、Locipo(ロキポ)で見逃し配信されています。
この土地をどう使うかという答えを一つに決める前に、まず何が起きているのかを知り、いろいろな立場から考える材料の一つとしてご覧いただけたらと思います。
※配信期間はLocipo側の公開状況により変更・終了する場合があります。